アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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第二東保見架道橋 ASRリチウム工法 プロコン40|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会
施工事例
第二東保見架道橋
事業区分その他 劣化機構ASR
適用工法ASRリチウム工法 発注者民間
工事場所愛知県豊田市 工事時期2010年07月〜2010年12月
主な使用材料プロコン40
他 使用材料
施工数量橋台1基
亜硝酸リチウム:6.42kg/m3
圧入孔間隔:1,250mm
工事概要 ASR劣化した鉄道橋の橋台に対してASRリチウム工法を施工した。
施工後の確認試験として、圧入孔から+100mm、+200mm、・・・、+600mmのように100mm間隔で6本のコンクリートコアを採取し、リチウムイオン定量分析を実施した。その結果、いずれの位置においても理論値通りのリチウムイオンが分布している状況が示された。
施工者極東興和株式会社

参考写真
第二東保見架道橋 写真01
1施工前全景
第二東保見架道橋 写真02
2劣化状況
第二東保見架道橋 写真03
3内部圧入工施工状況


参考資料
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