アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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送電線鉄塔基礎 ASRリチウム工法|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会
施工事例
送電線鉄塔基礎
事業区分電力関連施設 劣化機構ASR
適用工法ASRリチウム工法 発注者民間
工事場所佐賀県 工事時期2017年11月〜2018年03月
主な使用材料
他 使用材料
施工数量鉄塔基礎1基
アルカリ総量:3.0kg/m3
⇒亜硝酸リチウム:10.3kg/m3
工事概要 電力施設である送電線基礎コンクリートがASR劣化を生じていた。過去に施工した表面被覆工が早期に再劣化しており、ASR膨張性が高いと推察されるため、ASRリチウム工法が採用された。
施工者

参考写真
送電線鉄塔基礎 写真01
全 景
送電線鉄塔基礎 写真02
対象構造物
送電線鉄塔基礎 写真03
内部圧入工施工状況
送電線鉄塔基礎 写真04
内部圧入工施工状況

参考資料
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