アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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コンクリート構造物の劣化 7月20日広島でフォーラム =ASRリチウム工法協会=|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会

コンクリート構造物の劣化 7月20日広島でフォーラム =ASRリチウム工法協会=

2006年06月27日 中建日報

コンクリート構造物の劣化 7月20日広島でフォーラム =ASRリチウム工法協会=|プレス情報
 ASRリチウム工法協会(霜出修司会長)は、7月20日の午後2時から広島市南区比治山本町の南区民文化センターで、『コンクリート構造物の劣化に関するフォーラム』を開催する。共催は中建日報社。
 ASRリチウム工法とは、コンクリート構造物の表面から削孔により小径の圧入功を設け、亜硝酸リチウムを主成分としたASR(アリカリ骨材反応)抑制剤を浸透拡散させるもの。同工法により、これまで対策方法の無かったコンクリート内部のASRによる劣化を制御することができ、構造物の長寿命化が実現できる。
 当日は、ASRリチウム工法の概論や気圧式・油圧式の施工事例、コンクリート構造物の劣化について紹介するほか、特別企画として京都大学大学院の宮川豊章教授を講師に招き、特別講演『コンクリート構造物の劣化と補修・補強・アップグレード』が予定されている。
 参加費は無料で定員は先着で150人。申し込み等は6月30日までに同協会事務局(鴻池組内=大阪市中央区北久宝寺町3-6-1、電話06-6244-3862、FAX06-6244-3863まで。
 
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