アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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7月20日広島でフォーラム ASRリチウム工法協会 コンクリ構造物の劣化など|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会

7月20日広島でフォーラム ASRリチウム工法協会 コンクリ構造物の劣化など

2006年06月23日 九建日報

7月20日広島でフォーラム ASRリチウム工法協会 コンクリ構造物の劣化など|プレス情報
 ASRリチウム工法協会(霜出修司会長)は、7月20日の午後2時から広島市南区比治山本町の南区民文化センターで、『コンクリート構造物の劣化に関するフォーラム』を開催する。共催は中建日報社(広島市中央区、本紙・姉妹紙)。
 ASRリチウム工法とは、コンクリート構造物の表面から削孔により小径の圧入功を設け、亜硝酸リチウムを主成分としたASR(アリカリ骨材反応)抑制剤を浸透拡散させるもの。 
 ASRリチウム工法により、これまで対策方法の無かったコンクリート内部のASRによる劣化を制御することができ、構造物の長寿命化が実現できる。
 当日は、ASRリチウム工法の概論や気圧式・油圧式の施工事例、コンクリート構造物の劣化について紹介するほか、特別企画として京都大学大学院の宮川豊章教授を講師に招き、特別講演『コンクリート構造物の劣化と補修・補強・アップグレード』が予定されている。
 参加費は無料で定員は先着で150人。
 申し込み等は6月30日まで。
 ASRリチウム工法協会事務局(株)鴻池組内=大阪市中央区北久宝寺町3-6-1
 電話06(6244)3862番、FAX06(6244)3863番まで。
 
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