アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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2007/08/10 コンクリ構造物の劣化テーマにフォーラム ASRリチウム工法協会|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会

プレス情報

コンクリ構造物の劣化テーマにフォーラム ASRリチウム工法協会

2007年08月10日 建設通信

 ASRリチウム工法協会(本部・大阪)は7月24日、名古屋市内で「コンクリート構造物の劣化に関するフォーラム」を開催し、約250人が参加した=写真。
 フォーラムでは、同協会技術顧問でもある京都大学大学院の宮川豊章教授が「コンクリート構造物の劣化と補修・補強・アップグレード」と題し、特別講演を行った。
 また、同協会の委員がアルカリ骨材反応のメカニズムおよび劣化事例について説明した後、同協会が展開するアルカリ骨材反応対策技術であるASRリチウム工法について紹介した。
 ASR工法とは、コンクリート構造物のアルカリ骨材反応(ASR)による劣化に対し、亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤を加圧注入することで構造物内部コンクリートの将来的な膨張を低減し、以後のASRによる劣化を抑制する工法。
 問い合わせ先−ASRリチウム工法協会事務局、電話06(6244)3862
 
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