アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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海田高架橋|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会
施工事例
海田高架橋
事業区分その他 劣化機構ASR
適用工法ASRリチウム工法 発注者国土交通省
工事場所広島県広島市 工事時期2004年06月〜2004年10月
主な使用材料プロコン40
他 使用材料
施工数量橋台2基、橋脚7基
アルカリ総量:3.5〜5.7kg/m3
⇒亜硝酸リチウム:15.0〜24.4kg/m3
工事概要 過去にASR補修として表面被覆工法が施工されていたが、施工後数年で著しい再劣化が生じていた。残存膨張量試験結果は0.045%(JCI-DD2法)と0.05%を下回っていたものの、再劣化状況を考慮して残存膨張性が高いと判断され、根本的にASR膨張を抑制するためにASRリチウム工法が採用された。
施工者極東興和株式会社

参考写真
海田高架橋 写真01
1施工前状況
海田高架橋 写真02
2内部圧入状況
海田高架橋 写真03
3施工状況全景
海田高架橋 写真04
4施工後10年経過

参考資料
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