アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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ASRリチウム工法協会
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送電線鉄塔基礎 リハビリシリンダー工法 プロコン40|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会
施工事例
送電線鉄塔基礎
事業区分その他 劣化機構ASR
適用工法ASRリチウム工法 リハビリシリンダー工法 発注者民間
工事場所福岡県大川市 工事時期2013年12月〜2014年03月
主な使用材料プロコン40
他 使用材料
施工数量鉄塔基礎1基
アルカリ総量:3.0kg/m3
⇒亜硝酸リチウム:10.3kg/m3
工事概要 電力施設である送電線基礎コンクリートASR劣化を生じていた。過去に施工した表面被覆工が早期に再劣化しており、ASR膨張性が高いと推察されるため、ASRリチウム工法が採用となった。
 設計圧入日数は20日間(8時間/日)であったが、工期短縮のために昼夜施工とし、10日間で圧入作業を完了した。
施工者極東興和株式会社

参考写真
送電線鉄塔基礎 写真01
施工前状況
送電線鉄塔基礎 写真02
仮設状況
送電線鉄塔基礎 写真03
ひび割れ注入施工状況
送電線鉄塔基礎 写真04
内部圧入工施工状況

参考資料
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