アルカリ骨材反応抑制|ASRリチウム工法協会
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コンクリートの劣化対策フォーラム 20日に広島|コンクリート構造物に生じたASR(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のASR(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|ASRリチウム工法協会

コンクリートの劣化対策フォーラム 20日に広島

2006年07月07日 中国新聞

コンクリートの劣化対策フォーラム 20日に広島|プレス情報
 アルカリ骨材反応(ASR)などによるコンクリート建造物の劣化対策をテーマにしたフォーラムが二十日午後二時から、広島市南区比治山本町の南区文化センターである。コンクリート建造物の補修業者など八社でつくる「ASRリチウム工法協会」(大阪市)が開く。
 ASRは、コンクリート内のアルカリイオンと骨材の化学反応でできる物質が水を含んで膨張し、コンクリート建造物のひびなど劣化につながる。フォーラムでは、協会の会員企業が二〇〇〇年に開発したASR抑制の新技術などについて説明し、意見交換する。
 コンクリートの補修について研究している京都大大学院の宮川豊章教授の講演もある。参加無料で、先着五百五十人。TEL:06(6244)3862。(堀晋也)
 
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